フランスの映画祭に出席されたときの出来事・感想などを書かれてます。(全文は→ こちら。)
今回参加された映画祭というのは、「ドービル・アジア映画祭」といって、「ヨーロッパの国々におけるアジア映画の普及、促進を支援し、多くの才能を祝福する」ために、毎年、フランスのドービルという町で行われているそうです。その映画祭で、役所さんの「これまでの映画出演、アジア映画への貢献」に対して、「tribute」という賞が授与されました。
おめでとうございます☆
以下、役所さん3月18日メッセージより、一部抜粋させて頂くと・・・
「映画祭の車の運転手さんは、いつもは不動産を売っているのだそうです。29歳で子供が一人、奥様と共稼ぎ。春(アジア映画祭)と秋(アメリカ映画祭)の映画祭のときに、いつも休暇を取って運転をしているのは、“楽しいから”だそうです。今日は“あなたたちの日”、と夜中まで付き合ってくれます。」
素敵な運転手さんですね。「出会い」が何よりの楽しみっていう雰囲気が伝わってきます☆
Keywords: ファン、役所広司さん
2008年03月20日
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